名前入り絵本を無料でつくる方法|登録から一冊できるまで
名前入り絵本を無料でつくる手順を、登録から完成までやさしく解説。クレジットカード不要・3話まで無料で、その子が主人公の絵本がつくれます。
「名前入りの絵本を贈りたいけれど、注文すると数千円かかるし、届くまでに日数もかかる」——そんなときは、まず無料で一冊つくってみる方法があります。この記事では、おやすみ絵本で名前入り絵本を無料でつくる手順を、登録から完成までご紹介します。
無料でどこまでできるの?
おやすみ絵本では、アカウント登録だけで合計3話まで無料で絵本をつくれます。
- クレジットカードの登録は不要です。
- 主人公(キャラクター)の作成と、キャラクターの画像生成も無料の範囲でできます。
- できあがった絵本は、そのまま読み聞かせに使えます。
まずは3話ためしてみて、気に入ったら続けるかどうかを決められます。料金プランは料金ページにまとめています。
名前入り絵本ができるまでの手順
1. 無料で登録する
メールアドレス、またはGoogleアカウントで登録します。30秒ほどで終わります。
SNSのアプリの中のブラウザ(InstagramやLINEなど)から開いている場合は、SafariやChromeで開いてから登録するのがおすすめです。アプリの中のブラウザだと、次に開いたときにログインが外れてしまうことがあります。
2. 主人公をつくる
お子さんの名前を入れ、年齢・見た目・性格などを設定します。見た目を言葉で指定すると、その姿のキャラクター画像が生成されます。
つくった主人公は保存されるので、次の物語にも同じ姿で登場します。きょうだいやお友だちを別の主人公として登録しておくこともできます。
3. お話のテーマを決めてつくる
「うみへ冒険に行く」「はじめてのおつかい」のように、ひとことのアイデアで大丈夫です。あとは「つくる」を押すだけで、数分ほどで一冊が仕上がります。
文章は読み聞かせにやさしい日本語(ふりがな対応)なので、そのまま声に出して読めます。
つくった絵本はどうなる?
できあがった絵本は、自分の本棚に残ります。「みんなの絵本」で公開することもでき、公開と非公開はいつでも切り替えられます。
どんな仕上がりになるかは、サンプル絵本で実際に読んでみてください。
無料でつくるときに知っておきたいこと
- 無料枠は合計3話です。毎日つくりたい場合は、有料プランをご検討ください。
- 生成には数分かかります。寝かしつけの直前ではなく、少し前につくっておくと安心です。
- 名前の読みかたが思ったとおりにならないときは、ひらがなで入力すると狙いどおりになりやすいです。
贈り物にするなら
名前入り絵本は、出産祝いや誕生日プレゼントにも向いています。その子の名前で始まる物語は、他の贈り物と重なりにくい特別な一冊になります。
毎晩の読み聞かせに取り入れたい方は、寝る前の読み聞かせのコツもあわせてどうぞ。
